先日より、息子が
平郡 海の学校に参加しています。
数日前から、そうとう興奮気味。
もちもの全てに名前を書き、自分で点検も済ませて感心していると
シュノーケルをつけ、麦わら帽子をかぶって
「おかあさん、見てみて!変なおっちゃんになったで〜!」
とまあ、こんな具合・・・
前夜も眠れないようでした。
当日は待ち合わせの30分前に新大阪に到着して、お友達と早めにランチ。
おおはしゃぎで、のぞみに乗り込み、
8日間の別れを惜しむ母をヨソに・・・意気揚々と出発していきました。
便利になったもので、島での様子がNETで見れるんですね。
お忙しい中、毎日、更新してくださるスタッフに感謝です♪
と、前置きはさておき。本題。
息子を送った帰り道、久々に阪急百貨店へでかけてきました。
小麦粉の高騰で、米粉(リ・ファリーヌ)が再浮上です。
最近、小麦アレルギーの子どもさんも多いことも影響しています。
今年は、堂島ロールが大人気ですが、
ロールケーキブームの火付役は、
なんといっても、
五感のお米の純生ルーロでしょう。
“ルーロ”はフランス語で、ロールケーキです。
パティスリーがこぞって米粉のロールケーキを売り出しましたが、
話題が去っても残る商品こそホンモノ。
久々に、五感のロールケーキを買ってきたのに、実家に忘れてきました・・・(^-^;
実は、小麦粉やとうもろこしほど話題になりませんが、米粉も値上がりしています。
おせんべいなどの米菓も1割ぐらい値上げしているのではないでしょうか。
その影響は、国産米だけでなく、外国から輸入しているミニマムアクセス米。
各国の貿易格差を無くすため、ウルグライラウンド(WTO)の合意により
毎年約70万トンの米を米国他から、政府は、輸入しており、
現在150万トンの備蓄があり、巨額の保管料がかかっています。
(主に、不作や災害備蓄用と、飼料用途)
資本主義的には貿易均衡であっても
飢餓に苦しむ途上国と先進国間では随分不公平な話ですね。
このほど、このミニマムアクセス米を世界的な食糧高騰を緩和させるために
国際市場に放出することが決まったとか決まらないとか。
米価安定が目的ですが、
輸出されたこれらのお米は、食糧難の国々に届くのでしょうか・・・
米価格安定目的とはいえ、国内では外国産の備蓄米が減ることで、
保護されている国産米も影響は受けるでしょう。
それでも私達はまだ間食ができる余裕があるわけですから、
このミニマムアクセス米が、政府の経費節約と、
米価格安定に一役かってくれることを望みます。