カテゴリー
プロフィール

Author:@ひろみ
一児の母&お菓子、料理教室主宰&
地域ボランティア&ガス屋の嫁

おしゃれなカントリーライフというより、
子育てを通じて、仕事、環境、食をテーマに
私流イナカ暮らしをつづっていこうと思います。
雑穀カフェオーナーが夢♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
FC2カウンター
木精占い
SQ Life 木精占い
マクロビオティック

〜リフォーム業者に騙されない!賢く選んで、人と環境に優しいガス給湯設備〜

 先日、水回りリフォームさせていただいたお宅での
実際にあったガス給湯設備です。

(リフォーム実例のビフォーアフターは、追ってアップにしますね。)


 家族構成は、15歳から22歳の子どもさん3人とオトナ4人、7人家族さま。
 
 お風呂と洗面用に、16号の追炊き機能つき給湯器。
 キッチンに、なんと24号給湯専用、給湯器


 お風呂と台所が離れているので、給湯器2台という贅沢な設備になっています。

 台所に給湯器があるので、お風呂が16号でも充分ですね。

 でも・・・台所だけに24号???

 台所だけに、お風呂より給湯量の多い、設備が必要かなんて
 ふつうに考えて分かりますよね?
 
 どこぞの業者がこんな無駄な設備をお奨めしたのでしょう・・・・(^-^;


〜〜〜給湯器の号数とは?〜〜〜


 号数 = (現在の水温 + 25℃)の、お湯1分間の給湯量(リットル) 


たとえば、24号で、水温15℃のとき、
15℃+25℃で、40℃のお湯が1分間に24リットルのお湯がでるわけです。

当然、給湯量は夏は多く冬は少なくなるわけですね。

ちなみに、当店では、 家族構成や、調理やバスタイムの生活スタイル、
また、夏冬で水温差も考慮して、
台所と、お風呂(シャワー)の同時に給湯
することが多いご家庭、4,5人のご家族様で24号タイプをお奨めしております。


お台所の洗い物だけで、24号なんて、エネルギーの無駄遣い!!!
当然、ランニングコストが高くなり、環境への負荷も大きいわけです。

*******
使わないにこしたことはありませんが、給湯は、毎日の生活に欠かせないもの。
ガスや電気や水道の無駄遣いをこまめにチェックしていても、

設備にムダがあっては本末転倒です。

水回りのリフォームをご検討の際には、
地域外かたでも、メールにてご相談させていただきますね。

現在、高効率給湯器の設置に、政府交付金が申請できます。
詳細はこちら

高効率給湯器(省エネ型給湯器)〜政府の今年度の補助金交付が始まりました〜

 おくの商店では、
給湯器ご検討のお問い合わせをいただいた、お客様に、
ご家族様の人数や生活スタイルに合わせて、
高効率給湯器をお奨めしております。

<参考>給湯器の知識 1

たとえば、4人家族で、同時2箇所の給湯や、シャワーをよく使うお客様には
お奨めさせていただいてます。



従来の、給湯器は一次熱交換機でお水を温めていたのに対し、
一次熱交換機の前に、二次熱交換機で一次熱交換器・・・の廃熱を利用して温めるしくみに
なっています。

要するに、ガス火の上を二重にお湯が通るしくみですね。


電化製品と同じで、給湯器の使用の目安は10年。
それ以上古い給湯器は、不経済で、環境への負荷が大きく、
CO2の排出量も多くなります。

従来型給湯器も10年前に比べると随分省エネ&ローコストになってます♪

・・・・給湯器の選び方はまた、改めて記事にしますね・・・・・

政府助成金の紹介です。

本体機器、98,400円以上の対象機種 機器18,000円 特殊工事5,000円 合計23,000円が補助されます。




平成20年度
  高効率給湯器 エコジョーズ 導入時の 政府の補助金交付

4月15日〜来年2月10日(ただし、補助金予算に達し次第終了)

詳細は、↓それぞれのHPごらんくださいね。

LPガス 潜熱回収型給湯器導入促進補助金制度"
都市ガス 潜熱回収型給湯器導入促進補助金制度

補助金の申し込み完了後、着工となりますので、すでに工事中の場合、申請できません。
また、LPガスの場合、郵送による申し込み、都市ガスの場合、HPより申し込み可能です。
工事完了後、必要書類を送付しての、補助金の交付となります。

おくの商店で代行手続きします!


****

おくの商店では、IHクッキングヒーターと、オール電化のリフォームはお取り扱いしません。

ガス屋だからという理由だけではなく、

オール電化は、原子力発電を推進することになり、
原子力発電所は「トイレのないマンション」と称されるように、
核燃料廃棄物
を、地球の奥深くに埋める以外に、廃棄物処理の方法がないのです。

もちろん、放射能汚染の計り知れないリスクがあります。

原子力発電の脅威については、また改めて記事にしますね。